建築設備設計の流れ  FLOW

設備設計の流れ

設備設計の流れ 1
企画設計
  • お客様のニーズ、および周辺状況(インフラ・現地調査)の確認をします。
  • お客様のニーズにフィットした設備システムのご提案をします。
  • 概算工事費の算出をします。
  • 建築企画との連携もいたします。
2
基本設計
  • 官庁協議を行います。
  • 設備に必要な機器及びスペースのご提案をします。
  • 計算書・基本計画書の作成をします。
3
実施設計
  • 実施設計図、積算書、法令に伴う申請・届出資料を作成します。
  • 基本計画との照合を行います。
4
工事監理
  • 設計図書に基づく品質管理を行います。
  • 現場検証、検査などに立ち会います。
5
完成
  • 完 成
6
アフターケア
リニューアル
  • CO2削減のため省エネルギーのご提案をします。
  • 経年劣化にともなう機器トラブルの調査や対策をします。
  • LCC(ライフサイクルコスト)を検証します。

リニューアル設計の流れ

設備機器、設備配管は建物躯体と比べて寿命が短く、定期的にメンテナンスをしても経年劣化は避けることができません。
当社では、LCCO2の評価・検証・建物の長寿命化等の提案だけでなく、お客様のニーズにフィットする提案、コンサルティングを提供します。

リニューアル設計の流れ 1
評価・判定
  • 物理的な劣化、社会的な劣化の程度を評価します。
  • 評価結果をまとめ、改善が必要な対象・範囲・時期を判定します。
2
改善計画
基本計画
  • 診断報告書・改善提案書を作成します。
  • お客様の条件をベースに計画を立てます。
3
設計
  • お客様と合意をした提案内容に沿って設計します。
  • 基本計画との照合を行います。
4
契約
  • 契約業務の支援をします。
5
施工
工事監理
  • 設計図書に基づく品質管理を行います。
  • 現場検証、検査などに立ち会います。
6
完成
アフターケア
  • 居住後の評価を実施します。